○○リフォーム世代

「リフォーム」について最近悩みごとが増えていたので、友人に『リフォームするとしたら、どこをリフォームしたい?』などと、住宅環境についての相談をもちかけようとしたところ、『お尻と鼻』などと、答えが返ってきてしまいました。そのような時は、「そっちだったか・・・」と、こちらかのレスポンスに困ってしまう事もあるのですが、私自身としては、そろそろリフォーム世代なのかなぁなどと、日々思い悩んでおります。住宅リフォーム関連の情報を探していると、一言で「リフォーム」と言いましても、様々なリフォームがあるのだという気づきがありました。『お尻と鼻』にしても、『自宅』『店舗』『倉庫』など、リフォーム箇所は、地球上どこにでもちらばっているものなのですね。そもそも、私自身がリフォーム世代だと感じたのは、最近、検索ランキングなどでも増えていると思うのですが、「シニア向け高齢者住宅のバリアフリー化」としてのリフォームを考え始めたからです。関連サイトなどで、リフォーム情報を調べてみると、「皆さんのライフステージに合わせた、リフォームをお考え下さい」などといったキャッチコピーを見つけることができるのですが、「ライフステージ」とは、生活環境の変化と考えて良いのでしょうか?家族の増減や、家族のケガ・病気、家族の高齢化問題など、様々な人生における変調期というものは訪れます。住いの選択において、当初からそのような「ライフステージ」を予測した視野をもって、住居を選択していれば、リフォームについて思い悩む項目も減るのかもしれませんが、必要に迫られてリフォームを考えるというものは、結構しんどかったりするものなのなのですね。住居は、家族にとっては「器」そのものですから、家族の変化とともに「器」も変えましょうなどと、住宅リフォームの広告が目に付いたとしても、1つ返事で気軽にそう簡単にはいかないのがリフォームです。リフォームに関する、費用、会社選び、リフォームに費やす日程、改装中の日常生活の確保など、悩みは尽きないものです。友人も、『お尻と鼻』とリフォームしたら、欲が出てくるもので、あっちもこっちもという具合に、身体全体がリフォーム祭り状態になってしまったらどうしようなどと愚痴を溢していました。私自身も住宅のリフォーム祭りだけは、避けたいと考えております。『あちらもこちらもリフォームを終えてみたら、新築を立てた方が、よかったね』などと後悔はできればしたくない訳なのです。

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